神奈川県川崎市等々力緑地をホームグラウンドに幼児、小学生、中学生を対象としたラグビースクール

スクール活動紹介

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練習

「おはようございます!」の挨拶からはじまります。校長先生からのメッセージなどなど。 全学年で体操。これからの2時間に備えてしっかり身体をほぐします。
学年ごとにわかれて、まずは掛け声から「川崎ラグビースクール、ファイト!おぉ〜!」 幼児、小学生、中学生がグランドいっぱいにひろがって、走る、当たる、タックル、トライ!!コーチたちの指導にも熱がはいります。

交流大会

ミニラグビー(幼児、小学1〜2年生)は県大会がないので、交流大会で日頃の練習成果を発揮します。ミニの場合は5名1チーム、試合中もコーチが1名グランドに入り支援します。 スクラムは1対1。相手の肩をもって組みます。ボールインせず、マイボール側スクラムの後ろにちょこんとおきます。試合中は必ずヘッドキャップ装着。
ミニのボールは3号球。大人5号球から二まわりほど小さなボール。ボールをもったらドンドン前進! 毎年春と秋に県協会主催の交流大会があり、それ以外にもミルキー大会が数度あります。芝のグラウンドで勝利目指してGo!!

県大会

小学3年生〜中学生までは毎年秋に県大会があり、この大会が1年間の中でも大きな目標になります。神奈川県下のスクールが、4〜5チーム程度のブロックに分かれて優勝目指して熱い戦いを繰り広げます。試合開始前の気合いのはいり方は凄みがあります。 キックもそれぞれが練習し、ドロップキックにプレースキック。勝敗をわける大事なスキル。
相手も負けられない試合。そう簡単には抜かさせてくれません。日頃の練習の成果を如何に発揮できるか、練習どおりのことが試合でも出せるか。勝利に向かって前進! 個人技で抜くこともあれば、当然後ろにはサポートもついてくる。ここでも毎週積み重ねたチームワークが勝利の鍵を握ります。

八ヶ岳合宿

 

小学1年生〜6年生対象で、「川崎市八ヶ岳少年自然の家」にスクール生徒とコーチのみで2泊3日の研修にでかけます。低学年の子どもたちははじめての親御さんから離れて”泊まり”ということもあり、毎年大きな成長があります。 豚汁だったり、カレーだったり、はじめて包丁をもつ子どもも多いなか。1日は自分たちで夕食をつくります。火をおこすのももちろん子どもたち。上級生がフォローしてくれます。もちろんコーチも。
登山もあり!グループは、1年生〜6年生までの混合チーム。部屋が一緒で、もちろん全ての行動も一緒。6年生を筆頭に、ベテランの5年生がサポートしてくれます。 これは、表札をつくってるのかな?!天体観測、虫とり、ハイキングなどなど、自然のアクティビティ満載の2泊3日。

嬬恋夏合宿

小学3年生〜中学生が、群馬県嬬恋村にある東海大学の研修センターで3泊4日の合宿。菅平同様に夏場のラグビーには適した気候で、県大会に向けて最後の追い込み。 合宿中は父兄の皆さんの甚大なるご協力をいただき、子どもたちも練習に集中します。休憩中は、すいか・レモン・バナナとしっかり栄養補給もあり、バックアップ体制は抜群!
午前午後の練習があり、さらに夜は本日の反省だったり明日への抱負だったりの学年別ミーティング。各学年ともに、練習だけでなくやるべきことを頭でも整理します。写真は、練習後のユニフォーム干し。 練習だけでなく、キャンプファイヤーにBBQなど、クールダウンもしっかりと。

菅平ジャンボリー

菅平ジャンボリーはジュニア(中学生)のための夏合宿。菅平の良質な芝グラウンドで、連日試合を行いスキルに磨きをかけます。 ジュニア用のジャージをまとい、神奈川だけでなく各地のスクールや中学校と対戦。菅平の夏は過ごしやすく、ラグビーやるには天候もグラウンドも相手もレフリーもしっかり揃ってます。
中でもサニアパークでの試合は特別。早稲田など大学一部チームが仕上げの試合をこのサニアパークのセンターで行います。子どもたちにもその機会あり。 小学校から一緒にラグビーをやってきた仲間と父兄、そしてコーチたちとの記念撮影。グリーングラスにラグビーポール、生涯の思い出の一枚。
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